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プロ棋士の揮毫入りの扇子
2007年11月16日 (金) | 編集 |
プロ棋士の扇子には揮毫が書かれています。

揮毫(きごう)とは、
「毛筆で文字や絵をかくこと。特に、知名人が頼まれて書をかくこと。」
by YAHOO辞書(大辞泉)より

日本語には感銘を受ける言葉がたくさんあります。
そんな言葉を、プロ棋士が毛筆で書いた扇子があります。
将棋を指す時に、小道具としても有名なプロ棋士の扇子です。

私も日本将棋連盟のオンラインショップで買ってみました。
本当は、羽生善治二冠の永世王将獲得記念扇子「英知」が
欲しかったのですが、既に完売状態でした。

■で、買ったのはこれ↓
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矢内女流名人の「戦いは最後の五分間にある」です。
漢字熟語が多い揮毫の中で、珍しい文章の揮毫です。
しかも、勝負観が伝わる文字なので注目しました。
あきらめない様が人生の訓示にも感じます。

ところで、世代交代が進んでいる将棋界ですが、
書道が廃れているからなのか、達筆でない(?)棋士も多いような...
まぁ、揮毫はその人の味も表しているというところでしょうか。


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