<PMP/情報処理(PM)ホルダーのまったりweblog>
WebSite作成[4]
2008年08月10日 (日) | 編集 |
ちょっと時間ができたので、WebSiteについて考えました。

My Domainを取得して早1年、自分のWebSiteを作成しようと思いながらもなかなか進展していません。(^^;
そろそろ実際のデザインをしようと、ツールを探してみましたがそれなりのお値段しますね〜
この時代、もっとFreeSoftを充実して欲しいと、勝手な思いがあります。

どうしたものかと自宅を探してみると...ありました。
「IBM ホームページ・ビルダー Version 6」です!
HomepageBuilder6

2000年のソフトらしいので、8年前ですね!
ちなみに最新版はVer.12らしいです。

さて早速起動してみると...うん、使えそうです。
古いながらも、HTML+CSSもカバーしています。

とりあえず、こっそりTopPageだけ公開してみました。
コンテンツは徐々に作っていきます〜


WebSite作成[3]
2008年06月14日 (土) | 編集 |
WebSiteデザインはまだまだこれからです。

先日購入した本では、次の手順でのWebSite作成を勧めています。

1.テーマ選択
2.メインターゲット選択
3.ページ構成計画
4.運営計画
5.デザイン計画
6.ラフスケッチ
7.素材準備
8.制作
9.Site公開


80%が計画に関する事で、計画の大切さを説明しています。
ProjectManagementと同様の考え方ですね。

イワトビは現在、「3.ページ構成計画」を検討中です。
ただし、あまり練りすぎても徐々にしか進められないので、程々という感じですが。

最近はWebデザインの本をよく見るようになりましたが、人を惹きつけるセンスは一朝一夕に身に付くものではないですね〜。
キレイなSiteを多く見て、センスを磨くことが必要みたいです。


WebSite作成[2]
2008年06月08日 (日) | 編集 |
今更ながら、WebSiteについて考えているイワトビです。

IT業界には居ますが、業務システム開発がメインなのでWebデザインにはやや疎いと言うのが現実です。
なので、近くの本屋でちょっとWebデザインについて探してみました。
町の本屋さんなのでそれほど種類はありませんが、HTMLやCSSのリファレンス本でない、それっぽい本を1冊購入。

■WebデザインサンプルBOOK
WebデザインサンプルBOOK
著者  : 小林 大樹
価格  : ¥1,890 (税込)
単行本 : 207ページ
出版社 : 成美堂出版 (2007/1/20)

サンプルCD-ROMが付いています。
オールカラーで、実際のWebSiteがきれいに紹介されています。

きれいなWebSiteを見ていると、デザイナーという職業はセンスなんだなと思います。
個人で楽しむ分には色んな遊びが出来ますけどね〜。

さて、イワトビWebSiteの完成はいつになるやら...

WebSite作成[1]
2008年06月05日 (木) | 編集 |
いわゆる、ホームページです。

イワトビはblogを書いていますが、WebSiteも作りたいと思っています。

日々の雑感や情報発信はblogでOKなのですが、まとめたい情報がある場合はWebSiteの方が良いのかなと思います。
実は独自ドメインもだいぶ前に取得して、既にレンタルサーバーも借りていたりします。
もちろん、メールアドレスもあります。

そもそも何のために独自ドメインを取得したのかと言うと、ずっと使えるメールアドレスが欲しかったのです。
たしか「お名前.com」の「プロバイダーを変えても、一生変わらないメールアドレスを持てます」みたいなCMがあって、反応してしまった訳です。
で、安そうなところでドメインを取得したのでした。

メールだけに使うにはレンタルスペースがもったいないので、WebSiteも作ってもようかなと考えている訳です。

後は、自分の時間を如何に確保するか、です。(^^;

USBメモリのBiz活用術[4]
2008年05月18日 (日) | 編集 |
現在のUSBメモリ環境を書きましょう。

ソフトウェアはレジストリを使わないPortable版ですが、結構使えるソフトがあります。ツール類も豊富にあるので、雑誌や各Internetサイトを参考にさせて頂きました。

■USBメモリ付属ソフト
(01)USBアクセス高速化
---[TurboUSB(付属ソフト)]
(02)暗号化ソフト
---[SecureLockMobile v2.10(付属ソフト)]
----->暗号化領域として1GB設定しました。

■必須とされるソフト
(03)必須1 USBドライブアイコン
--->ドライブアイコンをUSBのアイコンに替えます。
---[USBフラッシュメモリ Version.3.0β]
(04)必須2 USBメモリ停止ソフト
--->USBメモリの取り外し操作が簡単になります。
--->ランチャソフトと連動させると、ランチャ終了で自動停止も可能。
---[UnplugDrive Portable Ver. 0.4.1.2]
(05)必須3 ランチャソフト
--->いくつか種類があるので、好みのものを。
---[PStart Ver.2.11]

■アプリケーションソフト
(06)メールソフト
--->FirefoxのPortable版です
---[Mozilla Firefox, Portable Edition 2.0.0.14]
-----1)日本語化1[Locale Switcher]
-----2)日本語化2[Language Packs]
----->日本語化は上記2ファイルをDL後に、Tool-Addon、Tool-Languageで設定。
-----3)Foxmarks Bookmark Synchronizer
(07)Webブラウザ
--->ThunderbirdのPortable版です。
---[Mozilla Thunderbird, Portable Edition 2.0.0.14]
-----1)日本語化1[Locale Switcher]
-----2)日本語化2[Language Packs]
----->日本語化は上記2ファイルをDL後に、Tool-Addon、Tool-Languageで設定。
(08)Officeソフト
--->OpenOfficeのPortable版です。(まだ日本語化していません)
---[OpenOffice.org Portable 2.4 for Windows]

この構成で、USBメモリを挿入するとランチャソフトが起動して、アプリケーションが選択起動できます。
ランチャソフトのスクリーンショットは↓
b0164_PStart

環境構築は非常に簡単です。
日本語化がちょっとだけ手間でしょうか。


USBメモリのBiz活用術[3]
2008年05月18日 (日) | 編集 |
さて、USBメモリ購入編を書きましょう。

USBメモリは各社から多種多様に発売されています。
予算が取れれば、16GBの高速タイプ(2〜3万円)を購入すれば、ストレスは少ないでしょう。
で、私のように予算が少ない人は、少しでも高容量・高速度・低価格を探すことになります。
もちろんセキュリティ関連の付属ソフトも判断材料になります。

店頭で、ざっとUSBメモリ商品を見渡すと、容量4GB・ちょっと高速化タイプで3000〜5000円くらいで販売しています。なるべく小型のものがよかったのですが、超小型のタイプはちょい旧製品しかなく、残念ながら「これだっ」という商品がありませんでした。

結局、私が購入したのはこれ↓

BUFFALO RUF2-J4GS-SV(4GBモデル)
b0163_RUF2-J4GS-SV

ヨドバシakibaで\3,980だったと思います。
特徴としては下記の点があります。
・スライドアップ式コネクタを採用したキャップレスタイプ
 ○普段はコネクタを収納して、少しでも小型化
・大幅に実効転送速度が向上する「TurboUSB(ターボUSB)」機能を搭載
 △実際は9%くらいの向上なので「大幅」ではありません(笑)
・Windows Vista高速化機能「Windows ReadyBoost」に対応
 △え〜っと、Windows Vistaは持っていません(笑)
・失くしても大丈夫!「Secure Lock Mobile」でデータ流出防止
 ◎暗号化ソフトは必須ですね!
・軽い!小さい!持ち運びに便利!(W23×H9×D68mm 約10g)
 ○携帯ストラップ付属なのでケータイに付けられます。


選定理由はたいしてありません。
一番売れている製品を選んだだけですっ(笑)

USBメモリのBiz活用術[2]
2008年05月18日 (日) | 編集 |
USBメモリのBiz活用について、当初の思いを書きたいと思います。

そもそも、自分のデータ管理方法を考えていました。
ノートPCに蓄積する事が可搬性が高いのですが、それでも2kg〜3kgというのは運ぶには重いものです。

次に小型の可搬媒体ですが、USB-HDDやUSBメモリ、各種メディア(PCカード、CFカード、SDカード、メモリスティック等)が考えられます。
データを運ぶだけであれば、どれでも候補になります。

しかし、各種メディアは普通のPCではカードリーダーを接続する必要があります。やはり、デスクトップでもノートPCでも標準装備されているUSBが最も有利です。とすると、USB-HDDかUSBメモリですが、軽さの点でUSBメモリに決めました。

さて、データを保存するという点だけであれば、以前からUSBメモリは有効活用されていました。
それが、2007年くらいから注目を集めいるのは、データだけでなくソフトウェアもUSBメモリに搭載できるようになってきたからだと思います。

■週刊アスキー 2008/5/27号(2008/5/12発売)↓
b0162_wascii20080512

この雑誌で「USBメモリー大活用」という特集がありました。
注目したのは、Webブラウザやメールソフト、Officeソフトが「Portable版」として、USBメモリに搭載可能だという点です。

これは、ノートPCを持ち歩かなくても、PCがある場所ならUSBメモリだけで自分のコンピュータ利用環境が手に入るという事を意味します。

MicrosoftのoutlookやWord等のソフトはレジストリを使用するので、USBメモリにはインストールできませんでした。
これが、USBメモリだけでインストール完結するPortable版ソフトの登場でPC環境の可搬性が高くなったのです。

いや〜時代の進歩ですね。
自社のノートPCを持ち歩く営業職等には向かないですが、自宅、会社、Internet Cafe等を使う人には最も軽いPC利用環境になります。

こんな経緯から、やっと私もUSBメモリを購入することにしました。
まさに「機は熟した」と思ったのです。(ちょっと大げさ)


USBメモリのBiz活用術[1]
2008年05月17日 (土) | 編集 |
最近USBメモリーの価格が低下しています。

標準タイプの安価版で、4GBの容量で3000円程度です。
750円/GBですよ〜

さて、このコンパクトなUSBメモリーを活用するというアイデアは
雑誌等によく特集されていますが、専用のムック(本)も
多数発売されています。
※日経BP社(日経PC21)が力を入れている?

私もMail、Internet設定やデータを持ち歩くのに最適だと思っていたので
ムックを1冊買ってみました。↓

■USBメモリー活用バイブル 改訂版 (日経BPパソコンベストムック) (ムック)
USBメモリー活用バイブル 改訂版 (日経BPパソコンベストムック) (ムック)
価格: ¥880 (税込)
ムック: 132ページ
出版社: 日経BP出版センター; A4変型版 (2007/12/26)

最近はUSBメモリーにインストールできるアプリケーションも多く、
Microsoft Office互換のオープンソフトOpenOfficeのPortable版も
リリースされています。これは使える!

しかし、最大の問題はセキュリティです。

セキュリティと言っても、USBメモリー自体はセキュリティソフトや
暗号化ソフトが添付されているので、万一紛失しても
以前(のセキュリティソフトがない状態)よりは安心です。

では、どこのセキュリティが問題かと言うと、
「企業のセキュリティルール」です。
企業は情報漏えい対策として、USBメモリーの業務使用を禁止したり、
そもそも会社への持込みを禁止している企業もあります。

う〜ん、原因を根本から断ち切ろうという姿勢は分かりますが、
何か考え方がずれていると思います。
問題に対する対策を考えるのがメンドクサイから、あるいは
良い対策が分からないから、根本を断つのでは活用の幅を
狭くしているだけです。

日本の国会じゃないですが、企業でも、もっと議論が必要です!