<PMP/情報処理(PM)ホルダーのまったりweblog>
FZ18発売から一年経過
2008年08月10日 (日) | 編集 |
ついに後継機種が登場しました。

え〜っと、デジタルカメラのお話しです。

私のデジカメはこれ↓Panasonic DMC-FZ18です。

b0187_FZ18

高倍率ズーム(18倍)のコンパクトデジカメです。
2007年8月25日発売なので、約1年が経過しました。
そろそろ後継機種が出るだろうと噂はありましたが、その通りでした。

■後継機種 DMC-FZ28
b0188_FZ28

2008年8月22日発売予定です。
見た目はほとんど変化がないですねー。

1年の性能向上は細かなところに出るとは思いますが、
目につく特徴(変更点)としては...
・画素数が、800万画素 ⇒ 1010万画素
・広角側が、28mm ⇒ 27mm
・内蔵メモリが、0MB ⇒ 50MB


う〜ん、機能的にもほとんど変わっていない...

なので、まだまだFZ18を使い続けます。
高機能なので、FZ18が十分に使えるようになったら
「デジタル一眼レフ」を考えてみようと思います。(^^)


ラベンダー畑
2008年07月12日 (土) | 編集 |
河口湖ハーブフェスティバル2008(7/5)の様子です。

久し振りにカメラ(FZ18)を使ったのでUpしてみます。

■一面のラベンダー畑です!
b0176_kawaguchiko


■ラベンダー望遠です
b0177_kawaguchiko


■きれいな花には、ミツバチも寄ってきます
b0178_kawaguchiko


■定番のラベンダーソフトクリームです!
b0179_kawaguchiko

とーっても暑かった(山梨で32度!)ので、ソフトクリームもすぐ溶けていました(笑)

デジキャパ2008年4月号
2008年03月21日 (金) | 編集 |
久し振りに買いましたデジキャパ。

創刊11周年ということで、大増ページ!
そして特別定価680円!!

■デジキャパ2008年4月号
b0150_DigiCAPA200804.jpg


特集は「デジタル一眼レフデビューしよう!」です。

ええ、魅力的なデジタル一眼が目白押しです。
NikonのD60、CANONのEOS kiss digital X2、等々、
入門機が揃い踏みです。
何か一気にお手頃(それでも高価ですが)価格になりました。

コンデジのFZ18を購入後半年の身としては、デジイチは
そうそう購入できません。

そう、今回の狙いはズバリ「モニタープレゼント」です。
NikonのD60欲しいです!
しかし、バクチ運(?)はほとんどないイワトビなので...

寝て待ちます。


コンパクトデジカメ新製品「FX35」
2008年02月09日 (土) | 編集 |
Panasonicから「DMC-FX35」が発表されています。

コンパクトデジカメがさらに性能Upです。
FX35の目玉機能としては、下記。
・暗部補正機能・・・おまかせiAで暗いところもきれいに写せる
・広角25mm光学4倍ズーム・・・前モデル(FX33)の28mmよりさらに広角化
・解像度1010万画素・・・1000万画素を超えました


嗚呼、技術って素晴らしい!

カメラが賢いので、気軽にいい写真が撮れそうです。
特にPanasonicは室内や暗所撮影に弱いと言われていましたので、
弱点を改善しているようで嬉しいです。
(発売は2月下旬予定)⇒詳細はこちら

いつかは私のDMC-FZ18も後継機種が発表されると思いますが、
使う人に優しい進化は大歓迎ですね!

まったり写真
2007年12月31日 (月) | 編集 |
今年から趣味に写真撮影が増えました。

以前は小型のデジタルカメラしか持っていなかったのですが、
今年、Panasonic社の LUMIX DMC-FZ18 を購入しました。
分類はコンパクトデジカメですが、小型のデジタル一眼レフみたいな風貌と
これまたデジ一みたいな機能を搭載しています。
まだまだ、機能を活かしきれていませんが。

広角28mmからの18倍ズームも、色んなシチュエーションで使えます。

■28mm広角↓
b0123_HTBview

ハウステンボスのホテルデンハーグ前桟橋からの一枚です。
デンハーグの荘厳さと、空間の広がりを感じられると思います。
ちなみに28mmだと風景+自分撮りも可能です。
絵は撮ってからのお楽しみですが。

もちろん、このblogの存在も大きいです。
撮影した写真を公開できる場として、blogは非常に有効です。
目的の一つとしてblogがあると、写真撮影にもハリがでます。

もっと腕が上がればデジタル一眼レフも考えるのでしょうが、
当分FZ18を使い続けたいと思っています。


デジキャパ2008年1月号
2007年12月24日 (月) | 編集 |
DigiCAPA2008年1月号も買ってしまいました。

■これ↓
b0118_DigiCAPA200801


今月号の特集は「写真がうまくなる36の法則 」です。
いいカメラを持っていても、腕が伴わないといい写真は撮れません。
いろいろ写真を撮ってみて痛感しました。
この記事、これまたコピーが上手い!

=====(引用ここから)====================
写真がうまくなるには、カメラ機能を知っただけでは難しい。
写真教室に通うように実践的なことが知りたい。
プロのカメラマンに“いい写真”を撮るための秘訣を教えてもらおう。
読んだ人だけが、明日から自分の写真が生まれ変わる!

4人のプロが教える、明日から使える撮影のコツ
● “いい写真”って何ですか?
● 構図の答えは1つではない。狙いに応じて変えろ!
● さじ加減で結果が大きく左右される写真の明るさ調整
● 絞りとシャッター速度は表裏一体!
● ピント合わせで使うのは中央のみ!

=====(引用ここまで)====================

特に「構図」は、撮ることに慣れてくると法則のように
同じ構図になりがちです。
絞りとシャッタースピードの関係も明確には分かっていません。

カメラも勉強が必要です!

FZ18で満月に挑戦
2007年11月24日 (土) | 編集 |
そんな大げさな話しではありません。

デジカメ(FZ18)を所有されている方のblogを見ると、
「満月」を撮影されている写真がありました。
今日は満月らしいので、私も「満月撮影」に挑戦してみました。
※三脚を使用してセルフタイマーでシャッターを切りました。
 写真をクリックすると大きくなります。

しかし、実はどのモードで撮影すればキレイに写るのかわかりません。
最初はシーンモード「星空」で撮影してみましたが、ダメ。
次に「iAモード」でも、ダメ。
次に「絞り優先」でも、ダメ。


で、「マニュアルモード」で撮ってみると↓
b0077_moon1

あ、初めて月が撮影できました!

800万画素では504mmまでなので、デジタルズーム「あり」にしてみます。
もう少し寄っています↓
b0078_moon2


さらに寄ってみました↓
b0079_moon3


う〜ん、凄いですFZ18!
ただのデジカメです、天体望遠鏡ではありません。
それでここまで撮影できるんですね。
正確な焦点距離は不明ですが、504mm〜1,000mmくらいだと思います。
(FZ18はデジタルズーム込みで、3,220mm相当まで撮影可能です!)
腕がイマイチなので、写り具合もそれなりですが。

でもまあ、ちょっと感動しました。


デジキャパ2007年12月号
2007年11月21日 (水) | 編集 |
また、DigiCAPAを買ってしまいました。

コンパクトデジカメの記事がある貴重な雑誌です。

今月号では2007年の総決算として、一眼レフ、コンデジともに評価記事が多かったですね。

■DigiCAPA2007年12月号↓
b0073_DigiCAPA200712


さて、我が「LUMIX FZ18」の記事もありました。

まずは「LUMIX FZ18でフォーミュラカーを撮る」です。
さすが〜プロ!
FZ18でこんなにキレイな写真が撮れるんですね。

次に「売れてるデジタル一眼レフ&高倍率ズーム機チェック」です。
FZ18は最適な旅カメラとして紹介されています。
やっぱり、28mm〜504mmを小型軽量デジカメ1台でカバーできるのは魅力です。

12月のハウステンボス旅行が楽しみです!!


旅行用の三脚をGet!
2007年11月11日 (日) | 編集 |
秋葉原のヨドバシAkibaへ行ってきました。

目的は「旅行に持って行く三脚購入」です。

ビックカメラ有楽町店よりも、更に多い三脚の数に圧倒されます。
まさにピンからキリまで勢ぞろいです。
もちろん「キリ」狙いで...

旅行用なので、コンパクトに縮められるものが欲しいです。
せめて400mm以下。
最大高は1000mm以上は伸びて欲しい。
で、安いもの(^^)

う〜ん、なかなかないですねー
「あ、これだ!」

■SLIK 500G-7
b0067_SLIK500G-7

最大高:1,150mm
縮長 : 400mm
重量 : 580g

手に取ると、縮長400mmでも大きく感じます。
でも、これより小さいものは最大高が1000mm以下か、高額商品だし。

「決めました!購入です。」

旅行の荷物って、カメラ関係が多いような...


メーカーsiteにキャッチコピーがありましたので、転載します。
=====(ここから)==========
・最も標準的な旅行用三脚。

スリックのベストセラー「500G」シリーズの第7世代モデル。
同クラスの他機種と異なる、スリック独自の「アルミ・マグネシウム混合・0.6mm厚パイプ」を採用し、圧倒的な軽量化を実現。脚パイプのカラーは高級感のある「チタンカラー」です。

3ウェイ雲台
シリーズ初、縦位置/横位置をネジで固定する3ウェイ雲台を搭載。

水準器
カメラ台の上面に水準器を装備。水平出しの目安とできます。

軽量小型でアウトドア撮影に最適。
エンジニアリングプラスチックとアルミ合金の組み 合わせで、軽くて強い三脚です。コンパクトで持ち運びに便利。

センターポール式エレベーター
締め付けナットをゆるめてエレベーターをつかみ、引き上げる方 式。シンプルで素早いセットができます。

溝入丸パイプ
力学的にすぐれた形状の丸パイプに溝を設けることでパイプの空転を防ぎ、脚の伸縮 ・固定をいっそう簡単、確実にしました。

レバー式脚ロック(特許登録済)
脚の伸縮が簡単・確実な「レバー式脚ロック」を採用。
=====(ここまで)==========

三脚の種類が多すぎです
2007年11月07日 (水) | 編集 |
デジカメといえば(?)三脚です。

一脚も使いこなしていないのに、三脚の話しです。
ハウステンボスに行くのに、三脚もあった方が良いかなと思って。
またまた会社帰りにビックカメラへ。

最近気付きました。
有楽町ビックカメラさん、デジカメ用品が少ないです。
(ヨドバシAkibaの方が豊富です...)

まぁ、それは置いといて。

三脚ですが〜、種類が多すぎて分かりません!
値段も、材質も、形も、大きさも、いっぱいです。

我が家にある三脚は、普通のコンパクトデジカメ用なので
脚が細いんです。約407gのFZ18を搭載するのにちょっと不安があって、
もう少しマトモな三脚が必要かなと思いました。
でも、かさばるのは嫌いなので、なるべくコンパクトなものを。


■こんな三脚もありました↓
b0066_SLIKmini

SLIKミニ。
これ、小さいです。
最大高 215mm、縮長 200mm、重量 320g

テーブル三脚って書いてあります。
これなら持ち運びも楽だ...が、三脚なのか?

もちろん三脚なのですが、用途をよく考えて決めましょう。


Apple iPod Camera Connector
2007年10月31日 (水) | 編集 |
デジカメとiPodを接続する夢のコネクターです(冗談)

最近のデジカメは解像度が800万画素〜1200万画素と、
ファイル容量がとんでもない事になっています。
記録媒体も2GB〜4GBと大容量で、当然ながら高価です。
2GBで800万画素のファイルが約400枚保存できます。
旅行等で、それでも容量が不足する場合は、
・予備の記録媒体(SDカード等)を用意する
・バックアップストレージ製品へ転送する

などの対処が必要です。

しかし、いかんせんどちらの方法も高い!

そんな人に、↓こんな製品がApple社(純正!)から出ています。

■Apple iPod Camera Connector[M9861G/A]
Apple iPod Camera Connector[M9861G/A]
価格:3,400円

これは、デジカメのファイルをiPodへ転送するためのコネクターです。
とっても小さく、持ち運びには全く問題ありません。

記録媒体が一杯になったら、このコネクターでiPodへファイル転送!
これでデジカメはまたフル容量まで撮影できます!
USBケーブルが接続できるほとんどのデジカメで使用できるそうです。
ちなみに私の
 「FZ18」−−「コネクター」−−「iPod with Video(30G)」
という接続でもOKでした。


しかし...転送速度がカタツムリ並に遅い!

2GBのファイル転送には数時間掛かり、バッテリーの方が先になくなります。
外部電源を使用できないので、どうしようもありません。
256MBくらいまでのメモリーカードを使用されている方には
お薦めですが、いまどきのデジカメには...合いません(泣)

Appleさん、もっと高性能のコネクターを作って!!


DigiCAPA2007年11月号
2007年10月25日 (木) | 編集 |
買ってみました、デジキャパ11月号。

もう既にFZ18の記事は載ってないのですが、何となく購入しました。

■デジキャパ2007年11月号
b0062_DigiCAPA200711


特集はライブビュー昨日搭載のデジタル一眼レフ。

★ 最新デジタル一眼の新機能 ★
「ライブビュー」がすごい!!
この秋登場したほとんどのデジタル一眼に搭載された
ライブビュー機能。ハイアングルもローアングルも
自由自在な機能ながら、「どう使ったらいい?」
「必要か?」という声も聞こえる。
そこで、使い勝手、メーカーのコンセプトの違いを見ながら、
魅力を探っていこう。


そーですか、デジ一ですか。
新製品も多いし、機能満載だし、そうですよねー
コンパクトデジカメの記事が少ない...


そんな中、「秋の紅葉撮影特集」はキレイです。

こんな写真を撮ってみたいという気になります。
やっぱり秋は紅葉と旅行の季節なのでしょうか。





デジカメのフィルター購入
2007年10月25日 (木) | 編集 |
FZ18用のMCプロテクターがありません。

メーカー在庫がないようなので、他社のものを購入すべく、
ビックカメラ有楽町店へGO!

さすがに、もうあるだろうと高をくくっていたのですが、
KenkoもHAKUBAも、MCフィルターの在庫がありません...
しょうがないので、代替品を探しました。

見つけたのが「marumiのMC−UV(46mm)」です。

一応店員さんに聞いてみると、
「レンズ保護のための常用はOKですよ」とのこと。

これでまた一つ、付属品が増えていく〜




FZ18でバラを撮影
2007年10月21日 (日) | 編集 |
秋バラをFZ18で撮影しました。

場所は「京成バラ園」です!
一眼レフを持っている方も多かったですね〜。

膨大な種類と本数のバラが咲いています。(=数は把握していません)
100枚以上撮影した中から、色別にUpしてみます。
もちろん、キレイに撮れた方です(笑)

※写真下の記述は、バラ園での説明通りです。


■メリナ


 1974年(独)
 花形、花色、花付きとも優れた早咲き性品種。


■トーナメント・オブ・ローゼズ


 1989年(米)
 中心にいくにつれ深くなる花色と波打つ花弁が美しい。
 花付きよく強健。


■ゴールデン・モニカ


 1992(独)
 モニカの枝変り品種。
 とげが少なく、丈夫な株になる。
 花弁が厚い。


■和音(Waon)


 2004年(日)
 花の中心部の黄色が印象的。
 多花性。
 さまざまな花や場所と調和する。


他にも多色のバラや、紫、深紅のバラもありました。
今日でも満開を少し過ぎている感じでした。
もう少し蕾の方が、キレイなバラに見えますね。


来たーっ!!
2007年10月19日 (金) | 編集 |
デジカメFZ18のカメラケース(DMW-CZS7)です。

PanaSenseで注文して、やっと来ました。
FZ18専用ではなく、FZ7、FZ8、FZ18で使用可能なようです。


箱に入った状態はこれ↓



思ったより大きいです。


レンズを下にして入れます↓



う〜ん、レンズ下が空くので微妙に沈むような気がします。
液晶面が上だと取り出し難いな...

中は、予備バッテリー1本がピッタリ入るポケットがあります。
本当はストラップを付けたまま収納できます。
また、ベルトに通して使うこともできます。


私が思う入れ方(右グリップを上にする)でも入りました↓



しかし、この入れ方では、予備バッテリーのポケットが使えなくなります。
それでも、右手でグリップをつかんで取り出し易いんですよねー


カメラバッグ(DMW-CZ18)との比較です↓



約半分くらいの大きさですね。


DMW-CZ18の収納力↓



ん〜やっぱり、こちらの方が収納力は高いです。
ポケットも多く、機能的です。
財布や携帯電話を持って出かけるのにピッタリです。



さて、カメラケースとカメラバッグともにメーカー純正を購入しました。
価格は高いですが、ピッタリです。
これからは、外出の際にはどちらかを持って行きます。


FZ18のMCプロテクターは何処に?
2007年10月09日 (火) | 編集 |
デジカメネタです。

FZ18のメーカーオプションに「MCプロテクター(DMW-LMC46(46mm径))」というものがあります。
MCプロテクターとは、レンズの前に装着する無色のフィルターです。
これでレンズを保護することができるそうです。

FZ18を所有されている方々のblogを見ると、結構このMCプロテクターを装着されています。
デジタル一眼ではないので(=レンズ交換できない)、レンズを保護することが重要とのこと。

なるほど、欲しいなと思って会社帰りに有楽町のビックカメラへ。

え?...ありません。


しょうがないので家に帰ってInternet検索です。

大手家電量販店siteには「在庫ありません」

というか...「販売、休止中」って書いてあります。


え〜〜っ!?メーカーにないの?


色んなサイトを確認すると、FZ18が予想以上に販売好調で、MCプロテクターも売れまくっているらしい。
レンズ径さえ合えば、他のメーカー製でもOKなのですが、
この46mmという径が、なかなか見当たりません...

注文した純正ソフトケースもまだ届いてないし。

Panasonicさん、いい製品作っているのだから、
市場動向を見て増産体制とれないんですかね〜

頑張れっ!Panasonic!!
(私はPanasonicの関係者ではありません(笑))


所有デジカメの(浅い)歴史!
2007年10月06日 (土) | 編集 |
私が所有したデジカメについてまとめてみました。
今までデジカメには大して興味がなかったのですが、
今のPanasonic FZ18はかなり気に入っています(^^)


■1台目「CASIO QV-10」

b0046_QV-10

 ★1995年 3月10日発売(定価 65,000円)

 撮像素子  : 1/5インチCCD(総画素数:25万画素)
 レンズ   : 固定焦点式マクロポジション付き F2 f=5.2mm
 モニター  : ファインダー兼用1.8型TFT低反射カラー液晶
 記録媒体  : 内蔵メモリー(16Mbitフラッシュメモリー):96枚
 電 源   : 電池(単3形アルカリ電池×4本)
 サイズ重量 : 幅13cm×奥行き4cm×高さ6.6cm・約190g(電池含まず)

 <コメント>
 国内初のコンパクトデジカメ(だったような...)
 とにかく新鮮でした。
 25万画素の画質でも感動したものです。
 当時としては、かなり高価な買い物でした。
 レンズ部が180度回転して、自分撮りもできます。


■2台目「SONY DSC-F77A」

b0047_DSC-F77A

 ★2003年 9月19日発売

 撮像素子  : 1/1.8型 Super HAD CCD(総画素数:410万画素)
 レンズ   : カールツァイスレンズ F2.8 f=7.65mm(37mm)
 モニター  : 1.5型 123,200ドット(TFT)
 記録媒体  : メモリースティック/Pro
 電 源   : インフォリチウムCタイプDC3.6V
 サイズ重量 : 約92.6×71×27mm・約180g(電池、MS含む)

 <コメント>
 400万画素になって、QV-10とは映像的に別世界です!
 予算的にズーム搭載機を諦めて単焦点にしました。
 これもQV-10と同様レンズ部が180度回転して、自分撮りができます。
 ちょっと変わった物が好きらしいです(笑)


■3台目「Panasonic DMC-FZ18」

b0021_Pana_FZ18

 ★2007年 8月25日発売

 撮像素子  : 1/2.5型CCD(総画素数:832万画素)
 レンズ   : ライカDC VARIO-ELMARITレンズ
         F2.8〜F4.2 f=4.6〜82.8mm(35mm換算:28〜504mm)
 モニター  : 2.5型 20.7万画素 低温ポリシリコンTFT液晶
 記録媒体  : SD/SDHC
 電 源   : リチウムイオンバッテリーパック(7.2V,710mAh)
 サイズ重量 : 約117.6×約75.3×約88.2mm・約407 g(SD、バッテリー含む)

 <コメント>
 やっとズーム搭載機です。
 しかも、一気に18倍ズーム!
 簡単操作のiAモードからデジ一気分の多彩な設定が可能です。
 デザインも気に入っています。
 写真を撮っていて楽しいって感じます。


FZ18のメーカーオプション
2007年09月30日 (日) | 編集 |
デジカメのメーカーオプション、欲しくなります。

Panasonic DMC-FZ18のメーカーオプションって、少ないですね。
まぁ、一眼レフじゃないのでこんなものでしょうか。

b0021_Pana_FZ18



それでも、欲しくなるのが初心者です!(笑)

■カメラバッグ(DMW-CZ18)
 花型レンズフードを装着したまま、収納できます。
 さすがにメーカーオプション。ピッタリです。
 本体が小型なのでカメラバッグも小さくて便利です。
  寸法:約 幅250×高さ165×奥行120mm
  質量:約 300 g
b0043_FZ18_case


■バッテリーパック(DMW-BMA7)
 やはり予備バッテリーは買ってしまいました。
 あると安心!でも、高い!!
b0044_FZ18_BATT


■ソフトケース(DMW-CZS7)
 本体のみ収納可能な小型ケース。
 これって市場に流通してます?
 PanaSenseで注文しましたが、10月中旬発送になっています。
  寸法:約 幅140×高さ150×奥行105mm
  質量:約 115 g
b0045_FZ18_softcase



他にも欲しいものがあるのですが...
 ・MCプロテクター(DMW-LMC46(46mm径))
 ・ACアダプター(DMW-AC7)


ほとんどですね(笑)


夜景を撮るのは難しい?
2007年09月26日 (水) | 編集 |
会社の帰りに銀座へ。

いや、本当は通院している病院が銀座というだけです。
デジカメでキレイな夜景を撮影されているサイトを見ると、自分にも撮れそうな気がするから不思議(笑)

しかし、FZ18は通勤カバンに入れるにはちょっと大きいです。
しかも、人通りの多い銀座の大通りではカメラを取り出せず...
結局、人通りが少ない日比谷公園の方まで歩きました。

目の前に「THE PENINSULA TOKYO」ドーンっと建っているのでパチリ
「夜景モード」で手持ち撮影したら、シャッタースピードが遅くてブレブレ。
下の写真は「イルミネーションモード」で撮って見ました。
こっちの方がまだ見れます。

b0042_peninsula


スローシャッターを手持ちで撮る難しさが分かった日でした(大笑)
しかし、街中で三脚を立てるのも...何ですよね。
もうちょっと腕を磨けってことで。


FZ18は「鉄っちゃん」カメラか
2007年09月24日 (月) | 編集 |
デジキャパ!(DigiCAPA!)今月号(2007年10月号)を買いました。

b0041_DigiCAPA200710



先月号の予告は、これ↓だったはず...

 「デジキャパ!最注目の18倍デジカメ
  ルミックスFZ18で撮る九州の旅と鉄道」



なのに、実際の内容はこれ↓

 「パナソニック ルミックスFZ18
  500ミリを超える超望遠ズームで時速260kmの新幹線を撮る!」



あれ〜?
微妙に内容がずれてませんか?

九州の情緒ある風景写真を期待していたのですが...
「鉄っちゃん」の写真みたいです!!

FZ18は「鉄道マニア」向けカメラなのか!?(笑)


でも、キレイな写真でした。